EASTONから新たに、X10 3.2パラレルプロシャフトが発売されました!
新型X10 3.2MMパラレルプロ(以下、3.2MMパラレルプロ)は、イーストンの最新フラッグシップシャフトです。バレル(樽型)形状のX10、テーパー形状のX10プロツアーとは異なり、すでに発売済みの4MM X10 パラレルプロシャフトと同様の、パラレル(ストレート)形状のシャフトになっています。

3.2MMパラレルプロは、近くオリンピック競技に追加されるコンパウンドのために設計されました。
最高峰のコンパウンド競技と、パラレルデザインを好むリカーブ競技者向けに開発された3.2MMパラレルプロは、世界最高峰のリカーブ競技用シャフトであるイーストンX10が先駆けた3.2mm径を継承し、最高峰の競技環境で最適化されています。
弾道効率を向上させ、飛距離におけるエネルギーと運動量の保持力を高め、風によるドリフトを低減。
オールラウンドな使用に最適な、世界レベルの長距離アウトドア競技向けアローです。

50mラウンドに挑むコンパウンドアーチャーにとって、X10 3.2MMパラレルプロは最高峰の選択肢です。
この矢は50~70mで使用する精度に最適化され、トップレベルの競技者が求める一貫性を提供します。
3.2mmの超小口径設計が風の影響を低減し、強化された弾道効率が標的へのエネルギー・運動量保持を向上。強風下でも高い許容性を発揮します。
リカーブアーチャーにとっては、パラレル形状によって実現した、剛性の高いテールセクションにより、安定性・制御性・運動量を維持しつつ、1~2段階柔らかいスパインのシャフトを使用することが可能になります。
中央が太く、両端のカット面に近づくにつれて細くなるバレル(樽型)シャフトは、少しカットするだけでも極端に矢が硬くなることがあります。
また、バレルシャフトはパラレルシャフトよりもチューニングやや柔らかめに出やすく、そのため1〜2段階ほど硬いスパインの選択が必要になることもあります。

硬いスパインほど、シャフトは太くなり、したがって矢の重量も重くなります。
つまり、パラレルシャフトを選択することで、これまでより矢の重量を軽くできる可能性があるということです。
これは特に、バレル形状のX10で推奨される標準的なドローウェイトよりも低いポンドや、短いドローレングス(引き尺)で使用しているリカーブアーチャーにとって有効で、これまでよりも幅広いセッティングで最適なチューニングを実現することができます。
アローレングスが短い方やジュニア、ポンドアップが難しいシニア層の選手にとっても魅力的なメリットです。
矢が軽くなることで、サイトを高くすることができるほか、カット時のスパインの変化がわかりやすいのでチューニングが合わせやすくなります。
ベアボウアーチャーにとっては、設計により調整が容易になり照準点が安定する一方、低いポンド数でも性能が向上します。パラレル設計により照準点がより一貫して安定します。

\ご注文はこちら!/
\動画全編はこちら!/





